つわりの思い出

友人たちが次々と出産。
私の友人たちは皆高齢出産。類友なんだな~

てなわけで深まりゆく食欲の秋に
私のつわりの思い出。

私のは妊娠して比較的すぐわかりやすい「つわり」になりました。

四足の肉系がダメになり、
こってりクリーム系も、揚げ物もダメになりました。

すぐに嘔吐してしまうんですね。

ごはんも作りたくなくなって。
痩せました。

ダンナは時々、気晴らしも兼ねて外食に連れてってくれました。

頭の中では、ガッツリ食べたいわけです。

いつもならそば屋では普通の、「そば小」という小さめのを取ります。
ソーキそばなんてボリュームたっぷりなのはとらないんです。
でも、つわり時は誤った選択をしてしまうわけです。
常時。

洋食でもこってり系が食べたいんです。
普段は全然注文しないのに。
食べられないとなると余計に食べたいんだ~、って。
あまのじゃく。

ドリアとかグラタンとか。
でも食べられないんです。

そんなことが続いて、すっかりダンナは私の注文するモノを
疑うようになりました。

自分をごまかしてカツ丼とか食べた日には、
胃の中で食べた衣のパン粉が膨らんで、
吐く時にかなりノドを痛めたので、
フライ系は嘔吐するつわりの人にはオススメできません。
餅は胃の中でつながるから、吐く時は死ぬかもしれない。

いつのまにか吐くことを前提に食べる物を考えるように…。

二ヶ月~三ヶ月間の間でしたが、別の病気も患ったに違いない、
そう、ピロリとか繁殖してるかも。なんて思いこんでしまうほど。

今思い返せば面白かった…ような気もしますが、
次回があるなら絶対イヤだな~と思います。

体質改善で改善するなら治したいです。

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