急性中耳炎

中耳炎にだけはさせまいと、
鼻の吸引も頑張ってるつもりだったけど、
なってしまいました…(泣

昨夜、突然高熱を出して狂ったように泣く娘に、
いや~な予感があって、
今朝は近くの超人気の耳鼻科に
電話予約は可能性が薄いので、
ダンナにわざわざ現地に出向いてもらって
整理券をとってきてもらって、
ようやく受診にこぎつけました。

耳鼻科と歯科は、手先の器用な先生でないと!!
という確信があるので、
わざわざ人気の病院に無理してでも行きます…
今回中耳炎かも…っていう予感があったのでますます選びます。

中耳炎でなければいいな…と思ってたけど、
中耳炎でした。

ああ、相当痛かったね…
ごめんよう。

私自身、6歳だかになった記憶があって、
痛さも忘れられないほど痛かったのをおぼえてる。
転げまわったもんね。

あの痛さを味あわせてしまった…と。

急遽、手術でした。
膿を出さねばならんそ~で。
私は半年かかって治ったけど。
最近は二週間で治るんだってね。
でも最近は再発もしやすいんだってね…
なんでだろう。

親は解説されながらモニターで見てるんだけど、

…いや~…血の気がひいたね。
看護士さんに「お母さん大丈夫ですか」と聞かれたよ。

鼓膜に穴をあけて中の膿を吸引する、という。

癖になるから切開はしないほうがいいとかいう説はあれど、
痛みから早く逃れるには手術が一番早いし、
名医の「癖になるは迷信だ」を信じようと思う。

何より、痛くて発熱して号泣して体力が奪われつつある小さい子には
この選択肢がベストだと思った。

思ったけど手術はやっぱり気が遠くなったね。

数人の看護士さんに押さえつけられて
のども枯れんばかりに泣き叫ぶ娘の姿と、
実際手術の内容見てるとね…

しばらく耳からは血だか膿だかいろいろ流れてくるそう。
全部出るものは出したほうがいいと。

そのへんは東洋医学と言ってること一緒だな。

いろいろ娘には痛い思いをさせてしまったけど、
痛みからようやく逃れて、ようやく笑顔が戻ってきました。

うん、子どもには笑ってて欲しいよ。

さて、これからしばらくは頑張って整理券ゲットして通院だ。
明日も~
大変~

鼓膜ふさがるまでの間(一週間ぐらい)は耳に水が入らないように!と。
お風呂…難しいな…いい耳栓ないかな…

でもこれからは、
鼻水出たら、すぐ耳鼻科、を鉄則にしたいと思います。

小児科は鼻水以外で。

鼻水まじ怖いよ~

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