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娘の「嬉しい」

娘の喜怒哀楽はわかりやすい。

私は赤ちゃん時代から無表情だったらしいので(母談)
だけどとても聞き分けの良いおりこうさんだったそうで。

だからとても育てやすかったそう。

こんなにラクなら何人子どもいてもいいな~と、
思って産まれた妹は、めちゃ気性の激しい娘さんで
(現在でも最強デス…)
ものすごく手を焼いたみたい。

でも妹は「怒」の表現もすごかったけど、
「喜」の表現も素晴らしかったので、
親は、その部分にとても救われたと。

やっぱり喜びの表現は人を幸せにします。

妹は喜怒哀楽激しいけど、それが長所で、
「F子(妹のこと)は人間味がある暖かい(たまに熱い)人間だけど、あんたは冷たい」
って、私、親に言われるものねえ。


そんなわけで、うちの娘の喜怒哀楽は、
たまに「ひ~」と思うけど(でもうちの妹の幼少時代よりはかなり静かかも?)、
最大の癒しにもなってます。

細かいとこによく気がつくのもすごい。

されて嬉しかったことは全部お礼を言いにくる。

「ママ、ここじゅーじゅ(ココアのこと)買ってくれてあーと(ありがと)!」

新しい服を買って、名前を書いておくだけで
「ママ、ありがとう!嬉しい!」ってギュ、って抱きついてくる。


…すごいなあ…

娘の「嬉しい」表現は、いろんな疲れを帳消しにする。

多分夫もかなり癒されているだろう。

昨晩なんて、寝る前に「パパ大好き!パパは素敵!」と何度も言っていた。

…どこでおぼえてくるのかわかりませんが、かなり素敵です。

夫、おお照れ照れ。


…すごいなあ…

バッテリー交換

おととい、夫の実家から帰ろうとした時、
車のエンジンがかからなくなり、夫のお父さんの車でバッテリー充電して
なんとか帰宅した。

こういうトラブルは、購入して初めてのトラブル。

だから他のとこもなにか故障してるかも?と。

ってことで昨日、やっぱりエンジンかからなくて。
修理の会社に電話しても祝日が災いして休みで。

近くに住む友人に来てもらって、友人の車でエンジンかけて
近くのガソリンスタンドへ(夫が)。

修理して帰宅してきた夫が「バッテリー、寿命一歩手前だった」と。

おととい(昼間)は、私と娘とで車で遠出してて。
いつ止まってもおかしくない状態だったのに、
ちゃんとなんとかなる場所で動かなくなっててくれたことに感謝です。

そういえば前に乗ってた古い車もそういうことがあったな~。
古いから、何度か止まったけど、いつも安全な場所で動かなくなって。

その車は廃車を決めたとたん、動かなくなった。

車って、生きてるよね、と。

夫と話した昨日でした。

今の車はバッテリー交換したので、今日からは安心です。

娘は車が動かなくなった時、
「あっちゃんの車、元気になーれ、元気になーれ」
とずっと車体をなでなでしてました。

車は生きてるから、娘の声かけは嬉しかったかも。

猫玉

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…猫ブラッシングしてると、季節の変わり目か
相当抜け毛が出る。

丸くしたら丸くなった。

最近はそれをガラス瓶に収集。
何かのコレクションに。

夫、苦笑。

でもなあ、こういうので雑貨とか作って、
本まで出しちゃった人いるんだぞ~
変じゃない、変じゃないぞ~


しかしうちの猫は基本的にモノトーンなので。
地味~な感じだ。

集めてどうするの、と自分でも思うけど。

雑貨つくちゃえばいいんじゃないかな~

一応洗ってるし、フェルトだし。
そういう本あるし~

娘のトイレ事情

あんまりキレイな話ではないのですが。

うちの娘2歳(もうすぐ3歳)は1歳半ぐらいから外でウンコしない傾向があって。
(結構8ヶ月ぐらいの時からそういう傾向あったかも)

言葉を発するようになってからは
「うんこ!お家戻って!」と涙ながらに言う。

安心できるところでないとウンコはしないらしい。

今朝も家を出る前に「うんこ!」って言うので
「もう遅刻しちゃうから保育園でやってね」っていうと
「いや!ほいくえんでしない!おうちでする!」と怒ってました。


だから外出が続くと必然的に便秘になる。

まあ確かにお友達のいるとこでウンコしたくないよね。
こういう感情が芽生えるのって、もっとあとでも良かったけど。
仕方ないか~

私も学校や職場のトイレでは我慢する傾向だったので
似てしまったのかもな…

そんな娘は最近
「大きくなったらぷりきあ(プリキュア)になる」と言ってます。

プリキュア、多分なんなのか知らないはずだが。
私もどんなのか詳しくは知らない。
テレビアニメも見たことないし。
保育園のお姉さんがごっこ遊びしてるんだろうな。

「だからぷりきあのパンツにして」って。

ぷりきあのパンツはいたらぷりきあになれる!のかな?

娘のトイレトレーニングは、あとは夜のオムツだけ。
成長したな~。
しまじろうと保育園の先生のおかげだな~

捻挫

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金曜に子どもと遊んでて手首をひねった。
そんなに痛まなかったのでほっといたら
次の日、熱もって腫れる。

もう何もできない。

普通の力いれてないと思ってた動作も
実は複雑な力加減だったんだな~と実感。

歯磨きも激痛。

右手ひねってたんで、左手で頑張る。

夫が薬局で手首用のプロテクターぽいのを
買ってきてくれた。

鎮痛剤入りの湿布を貼って。

ようやく今日から痛みが半減。

土日は夫と実家の家族に世話になりました。

ホント、負傷したのが金曜でよかった!

あと、ひねったらほっといちゃダメとわかった。

娘の「ありがとう」

最近娘とは会話できるほどに、娘は言葉が増えてきている。
まだよくわからない言葉もあって、
時々伝わらなさにキレたりする娘だけども。

昨日は月に二度ある娘のお弁当の日でした。

夫はほぼ毎日(私が早起きできて体調良ければ)弁当。

だからその日は
「あ!今日はパパとあっちゃん、お弁当、一緒だ!」
と嬉しそう。

行きに「今日も全部食べられるかな?お野菜も」と言ったら、
「うん!もうお姉ちゃんだから、食べられる!」って。

まあ実際残して帰ってきたことって無いんだけど。
それは食べられるものだけ弁当に入れてただけなので。

今回は大きめブロッコリーも入れてみたのです。

お迎えに行ったら、
「あっちゃん、全部食べた。まま、おいしかった」
「おねえさんだからブロッコリーも頑張ったよ」
「まま、おべんと作ってくれて、あーと(ありがとう)!あーとね!」
って。

嬉しかった~。感謝の言葉もなにもかも。

帰宅すると、自分でお弁当箱あけて
「ほらみて」って全部食べたことを誇らしげに。

完食がいちばんの励みです。

ちなみに、夫が帰宅すると、
すぐ夫の弁当箱を「全部食べた?」とチエックする娘です。
(ほぼ毎日)