娘の「嬉しい」

娘の喜怒哀楽はわかりやすい。

私は赤ちゃん時代から無表情だったらしいので(母談)
だけどとても聞き分けの良いおりこうさんだったそうで。

だからとても育てやすかったそう。

こんなにラクなら何人子どもいてもいいな~と、
思って産まれた妹は、めちゃ気性の激しい娘さんで
(現在でも最強デス…)
ものすごく手を焼いたみたい。

でも妹は「怒」の表現もすごかったけど、
「喜」の表現も素晴らしかったので、
親は、その部分にとても救われたと。

やっぱり喜びの表現は人を幸せにします。

妹は喜怒哀楽激しいけど、それが長所で、
「F子(妹のこと)は人間味がある暖かい(たまに熱い)人間だけど、あんたは冷たい」
って、私、親に言われるものねえ。


そんなわけで、うちの娘の喜怒哀楽は、
たまに「ひ~」と思うけど(でもうちの妹の幼少時代よりはかなり静かかも?)、
最大の癒しにもなってます。

細かいとこによく気がつくのもすごい。

されて嬉しかったことは全部お礼を言いにくる。

「ママ、ここじゅーじゅ(ココアのこと)買ってくれてあーと(ありがと)!」

新しい服を買って、名前を書いておくだけで
「ママ、ありがとう!嬉しい!」ってギュ、って抱きついてくる。


…すごいなあ…

娘の「嬉しい」表現は、いろんな疲れを帳消しにする。

多分夫もかなり癒されているだろう。

昨晩なんて、寝る前に「パパ大好き!パパは素敵!」と何度も言っていた。

…どこでおぼえてくるのかわかりませんが、かなり素敵です。

夫、おお照れ照れ。


…すごいなあ…

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