1室の活性化

2021年5月19日水曜日

占星術

私のアセンダントは牡羊座。

1室は牡羊座〜牡牛座。

1室ルーラーは牡羊座なので「火星」。

私の火星は私のホロスコープの「11室」に在り。


11室の火星から1室に「火星」エネルギーは流れてきてる。

11室を頑張ると、1室も元気になる。

1室が元気になると、私のホロスコープも活気づく。

結果、私も活気づく。


第一段階▶︎まずはシンプルに「火星」。

行動とか運動とか。これはハウスは問わず、人類全員「火星」活性化になる。

第二段階▶︎自分の「火星」在室の場所を頑張る。

私の場合は「水瓶座の11室」。

「11室」については「アポロンの館」の「11室の解説」は詳しかったです。

あと「11室の視点」というページも。どれも占い師のHisashi氏のページですね。

松村潔先生の雑記帳20140402 資質の掘り出しについて2ハウス、5ハウス、11ハウス」というページも参考になりました。

11ハウスとは未来のヴィジョン、計画、改革、物質的に存在しないがヴィジョンとしての所有物、飢えているということに満たされているものをあらわす。 
満たされないと、何か食べる人は多いと思うが、ひもじい感覚に広がりと満足感を感じる人もいます。しかしそれが継続するわけではなく、やはりひもじいと何か食べて、その欠乏感を失う。ひもじい状態は、つまり食べ物を引き寄せる。
それに11ハウスは、共有された5ハウスで、5ハウスはひとりで遊んでいたが、11ハウスは7ハウスから5番目なので、他人と共同で夢を追うことをあらわす。

この11ハウスの未来ヴィジョン、将来こういうことをしたい、自分はこんな未来を引き寄せたい、という欠乏感は、90度で、2ハウスの鉱脈の新しい部分を照らし出す。
11ハウスは未来、2ハウスは過去。90度なので、表向き対立している。未来派と保守派が対立するように。

でも、90度は表と裏、という異なる位相での協力関係だと説明したように、11ハウスのヴィジョンをこれまでと違うものにしてゆくと、結果的に、それに照応する異なる資質を、2ハウスの中でアクセスすることになる。
この玉突きは、5ハウスで楽しく遊び、この遊びの中でこうしたいというイメージを明確にする。すると、それは11ハウスを刺激して、将来の自分の像を形成する。この将来の自分の像をもとにして、2ハウスの過去の資質の新しい局面を発掘する。(松村先生の2013年の雑記帳より引用)

松村先生のブログは、私には難しいです!!日本語で書いてあるのにわからないわ・・・(・_・;   

でも、響く時があるので時々見てますね・・・。


正直、私自身「11室」ってイメージが掴みにくい室(10室以降は掴みにくい・・・)。

教科書的なのを見ても、あまりストンと納得できないというか。

なのでいろんな室と絡めて説明されると、わりとわかりやすかったのです。


あと「キーワード水瓶座 火星編」も参考になりましたっ。

ちなみに私の11室にはドラゴンヘッドもあって、火星とオーブゆるければ0度です。

Hisashi氏の「ドラゴンヘッド占い 水瓶座」の記事はかなり刺さりました(⌒-⌒; )

もーね、すごい。実感しましたね。

「アニメと関係が深い」。名言。

コロナ禍でますますアニメ関連と縁深く・・・・。


アニメやユーチューブ好きな娘と楽しみながら活性化できそうなので、良かったです。

「11室」。


でもその前に「火星」自体稼働で「運動」。

11室で水瓶座なので、今の時代らしくユーチューブで室内運動ってことでしょうね〜

コロナでなければカルチャースクールで運動も良かったかもしれませんが。