ドラゴンヘッド

2021年5月20日木曜日

占星

ドラゴンヘッド推しではないけれども、チャートルーラーと近いので、

一応押さえておこうと思っている今日このごろ。


竜の頭(ヘッド)があるからには尻尾(テイル)もある。

それは180度の関係なので、ヘッドのある室の真逆に位置している。


テイルのほうは前世でやってきたとか、やりなれてるとか得意とか

でも今世ではヘッドに力入れないと行き詰まるとか言われてますが。


1匹の竜が羽ばたいてるというイメージだと

ヘッドもテイルも大事ですよね〜、となる。


ヘッドを失った竜ってどんな感じかな〜と思ったけど

EveさんのPVに、こんな感じか?というのがあって。

いのちの食べ方PV

やっぱりヘッド(頭)って大事よねと。


私のヘッドとテイルは11室と5室の関係で、

水瓶座のヘッド、獅子座のテイル。

そして水瓶座のヘッドの近くにはチャートルーラーの「火星」

獅子座のテイル近くには「水星」

どちらも180度の関係で、私のホロスコープの中で目立ってます。


ヘッドの場所は、これから開拓していこうねの課題のような場所。

それが私のチャートルーラー「火星」と同じ場所。

ホロスコープ全体を活気づける1室につながる場所。


ヘッドとテイルそれぞれに近い惑星がついてるのも

前世からの持ち越しの宿題があるとかなんとかいう解釈もありつつ。


確かにテイルのようなお仕事をしてましたけど、結局行き詰まってやめてしまったな〜と過去を振り返ると思う。

多分得意な分野ではあるものの、課題の11室「火星」。

チャートルーラーでもある「火星」、活かせてなかったかもなぁと。

水瓶座の室自体、活かせてなかったんだな〜


「火星」と「水星」アスペクト(角度)って

「火星」→戦う人

「水星」→戦う道具

みたいに比喩されたりするけど、道具だけで頑張ってた感じかな(・_・;

180度でハードアスペクトだから、かなり強いというか取扱注意な道具だったと思う。

刀だけブンブン動いてたような働き方してたのかも。

水星と火星のアスペクト(Hisashi氏のブログ記事がわかりやすい)


チャートルーラー在室でもあるのに使わなかったから

心身共に疲弊させてやめてしまった感・・・。

そこにドラゴンヘッドも絡んでたんだな。

いや、当時(20年以上前)、今ほどドラゴンヘッド有名じゃなかったと思う。

インド占星術では当然のように使うらしいのだけども。


自分のホロスコープの惑星のサビアンを全部読んでみると

客観性、や、俯瞰、マクロの視点とか、そんなんばっかなので、

よっぽど課題なんだなー(^_^;)


ヘッドの場所は苦手というかやりなれてないコトということで有名。

開運ポイント。

真正交点(トゥルーノード)と平均の交点(ミーンノード)があって、

サビアンで有名な「すたくろ」さんの記事を読んで、

ドラゴンポイントの計算方法

私も平均の交点を採用して読んでます。

いや、真正の方の度数も読みましたけどもね。

アストロディーンストで、出生データによる、さらなるチャート選択にて

表示オプションと計算オプションのとこで「平均の交点」にチェック入れれば、ドラゴンヘッドの平均の度数のホロスコープが出ます。


単なる1室活性化ですけど、ホロスコープは連携読みしてくとこに醍醐味があったり。

だから単なる1つの室の活性ではないんですよね。

全部に効いてくる。そしてチャートルーラーは強い。

この世に生まれた案内役の星だし。


私の場合は「火星」。

ちゃんとチャートルーラーは課題な場所に在るんだな〜としみじみします。