ハウスシステム

2021年5月21日金曜日

占星

ハウスシステムは正直ありすぎて・・・。

こんなにあるんだなーと、出生時間わかっててのホロスコープ制作は

手作業でプラシーダス1択時代だった時からすると・・・


面白くてアストロディーンストでいっぱい自分のホロスコープを出してみてしまったよ♪

(黄道帯とハウス分割のオプションで選べます。)

ハウスシステム(Wiki)

ハウスシステムについては未だに語られ中で、これ!!!ってのはないのが現状です。

なので「しっくりくるものを・・・」なんてふわっとした感じになってしまうんだけども。


ハウスシステムで変わるものってのはホロスコープの中の「境界線」、仕切りみたいなものです。

天体の度数や角度(アスペクト)は変わらないので、境界線を重視しない感じで読む分には気にならないこと。

うん。・・・天体のお部屋が変わるってのは中々大きなことだけどね。

自分に合った間取りが見つかると楽しかったりしますし。

それに、サビアンシンボルでこの境界線の度数も読みたいってなった時は、多分、「どれだ?!」ってなります。

「しっくり」って感覚は、ある程度詳しくならないとできない体感なので、結局、12星座、12ハウス、知らないといけないことになってしまう・・・。


結局私は、今のところ、

「プラシーダス」「キャンパナス」を使っています。

「ポーフィリー」という明快なハウス分割も気に入ってます。

(アセンダント・ディセンダント、IC・MCの4点の間を等分で三分割にする方法)

なかなか合う!気がする・・・

ただ、等分するのでインターセプトとかいう場所はできないです。


ハウスシステムは季節で使い分けるという説の方もいて、この説だと私は「キャンパナス」が比較的合う感じですかね〜。夏生まれ。

で、多分しっかりキャンパナスのホロスコープは、キャンパナス推しのサイトnut's wheelさんで作るのが、多分キャンパナス。

アセンダントなどのポイントが境界線にならないという・・・

でも私にはアストロディーンストのキャンパナスのがしっくり来るので、そちらのホロスコープを採用してます。

アストロディーンストのキャンパナスはアセンダントがそのまま1室の境界線になっております。レギオモンタナス方式に近くなるらしいです。


ハウスシステムの選択というのは、なかなか難しいし、すっきりしないけれど

どれかひとつ決めて、それに沿って実践してみるのがいいかなと思います。


どれがいいかわからなくて、どうでもよくなる気分になるけども

星の配置は変わらないので、私の場合は今までの人生と照らし合わせて、

太陽は4室でなくて5室(プラシーダスで5度前ルールで5室とみなす、というのはあるけど、最初から5室に入ってるキャンパナスは気持ち良かったりする)、

土星は3室でなくて2室、ってのが体感できてるので、そうなってるハウスシステムの中から消去法で選んだりしてます。

そうなるとアストロディーンストのキャンパナスがドンピシャなんだな。


境界線のサビアンを見て、気に入ったのを採用するのもいいかもと思ったりします。