アスペクトの許容範囲

2021年5月28日金曜日

占星術

アスペクト(角度)のオーブ(許容範囲)を甘めにとると、

際限なく天体がアスペクトをとってわけがわからなくなる、というのと、

シンプルにしたい、というのと、

かなりオーブをタイトにしても残るアスペクトを大事にしたい、

ということで、オーブのパーセンテージをあれこれ試して

50%〜60%に落ち着きました。

アストロディーンストの無料ホロスコープにて

「表示オプションと計算オプション」の中の

アスペクト、オーブの拡大縮小という場所で変えられます。


あまりタイトにしすぎると、寂しいぐらいになるし

甘めだと、ほんと「わあ雁字搦め・・・」ってぐらいグチャグチャに。


シンプルにして残った私の出生図は、

あと少し角度が違えばグランドクロスなオポジション2つと、

Tスクエアというハードアスペクトと小三角という

小さいソフトアスペクトが特徴です。

小惑星入れるとすぐグランドクロスができあがる・・・。つらい。


昔はグランドトライン(グランドクロスとは真逆の性質の穏やかな大きな三角形の吉アスペクト)に憧れたものです・・・。


幸いなことに、私の太陽はほとんどの天体と吉の角度です。

でもっ!!!月のとる角度全てが凶(ハード)。

天底(IC)と0度でしっかり根付いてもいる・・・。

私の4室は蟹座。ルーラー(支配星)が定位置にいらっしゃる。

ホロスコープの通り、実家(そして実母)とは微妙な関係性ですね。鬱目・・・


なので、月の影響を考えないという「ヘリオセントリック」には惹かれております。

アストロディーンストの「黄道帯とハウス分割のオプション」のところで、

「太陽中心の獣帯」というとこにチェックして作成すると、

「ヘリオセントリック」のホロスコープができます。


そしたら私のホロスコープには憧れのグランドトラインができてたので

(グランドトライン+オポジションでカイトという形。そして小三角)

あっ!!こっちにします!!!

という気分になりましたね・・・・・。

・・・気にしつつも、もうちょい先で取り入れたいなあと思いました。


マドモアゼル愛先生の、「月の欠損」にて

月の力は「逆さ盃」にして飲む!!!

みたいな理論は素敵だな〜と思っております。

私の月は4室だから、本体は4室にあるけど、力は反対側の10室にあるという。

10室にはなんの天体も無かったので「月」パワーが存在すると思うと楽しいですし。


どちらにしても蟹座と真逆の「山羊座」を取り入れたらいいんだなあと思いました。

ヘリオだと地球星座「山羊座」ですしね。