私は蟹座。

2021年7月24日土曜日

エンタメ ひとりごと 占星

太陽と月とセレス(小惑星)と金星が蟹サイン。

ライツ(太陽と月)入りの強力な蟹座のオーバーロード。

なのでかなり蟹み(?)あふるる雰囲気なり容姿なりしてる。

しかも4室が蟹座なので蟹座の中の蟹座(4室が本宅)。

月なんて4室蟹座でルーラーだし、天底とガッツリ絡み、セレスとも0度。

太陽と月は近くにあるけど0度ではなく、なんのアスペクト(角度)もとってない。

太陽は境界線(カスプ)によって5室に分けられる。

金星は太陽と月の中間にあって、ほぼノーアスペクト。

蟹座の世界の美を追求する気満々。


天体観測からギリシャ神話に興味をもって本を読んだりした時は

神様の奔放ぶりに呆れたし、

蟹座の神話に至っては、「???」衝撃でした。

なんの成果もあげてない、なんなら相手にさえ気づかれてないかもしれない。

巨大な蟹。踏み潰されて終わり。

女神のヘラさんが星座にしてくれた。

なんの成果もあげてないのに、12星座に数えられてる。

いいのかい?と思ってみたり。


高校生のころは少年ジャンプで流行っていた「聖闘士星矢」。

蟹座のゴールド聖闘士の「デスマスク」が下衆なキャラ過ぎて・・・

嫌いだーーーー!!!となりました。

悪役ならせめてビジュアルを良くして欲しかった。。。


牡牛座の友人はアルデバラン(牡牛座のゴールド聖闘士)、いい人なんだけどガタイが良過ぎて嫌だと言ってたなー。

いいじゃん、いい人なら、というわけにはいかない。耽美なものを好む思春期だもの。

今ならアルデバランがいい男なのはわかるんだけども。


でも、その本編、聖闘士星矢の前の世代の物語、

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」で、蟹座は名誉回復する(私の中で)

レビューを読むと、もとの聖闘士星矢の時代に悲しかった蟹座さんが

全国に少なく無い数いたことがわかりました。

デスマスクで悲しかった蟹座さんは、読むと良いよ!!

作画は車田さんではないけど、原作は車田さん。

これに出てくる前の世代の蟹座のゴールド聖闘士はめちゃカッコいい!!!

アニメにもなってるのでDアニメストアなどに入ってる人は見ると良いよ。


聖闘士星矢は太陽星座を男子にも興味持たせた功労者ではある。


閑話休題。


蟹座の「家庭的」という表現には、星占いに出会った時から疑問でした。

もとの家族仲がよろしくなかったというのがあって、温かい家庭に憧れはしたものの、諦めていたし、私自身が「家庭的」だと思えなかったので。

子ども好きとか書かれるけど、「子ども好きな人」という定義がよくわからなかったし。

蟹座の占い師「石井ゆかり」さんも、「家庭的??」のワードにはひっかかっていたようで

彼女の書いた記事には共感しました。


石井ゆかりの星読み「蟹座」


蟹座のいう「家族」認定は、必ずしも「血」のつながりではない。

自分で築き上げる、大切にできる関係性のことだと思う。

自分で築き上げた「家庭」のことは大好きなのです。

そして今なら「家庭的なんだね」と言われても、すんなり受け入れられる。


あと意外と攻撃的、好戦的というか。

自分のテリトリーに立ち入られるのはとても嫌なので。

自分の領域を守るための攻撃性なんだろうなーと思います。

信長やアレキサンダー大王も蟹座なんだけど、そういうことだと思います。


優しいイメージに書かれる従来の蟹座のキーワードは、あまり当てはまらないけど

領域を「守る」。守りの蟹座ってことなら、かなり納得。

ぐいぐい馴れ馴れしく来られるのはあまり好きではない。

暗殺教室に出てくる「鷹岡」みたいなキャラがすごく嫌い。ちなみにメインキャラの潮田渚くんは蟹座。


あと「守りたいものがある」というのが蟹座を強くするのは本当だと思います。


自分だけなら、どーでもいーやーという自暴自棄だったころに

子猫を拾ってしまった時は、猫のために働いてた感じ。


かなり蟹みあふるる(どんなだ)私のホロスコープのチャートルーラーは

何度も書いてるけど「火星」。


活性化させるキーになる惑星を大事にしつつ、今後も蟹座で頑張っていこー。

という蟹座(自分)語りでした。